5日間子どもと離れて5日間。ひとり時間で気づいたこと(5日目・最終日)|やっぱり子どもたちがいる毎日が好き

子どもたちが無事に帰宅しました

改札の向こう側に子どもたちの姿が見えた瞬間、一人なのに思わずニヤニヤしてしまいました。

たった5日ぶりなのに、ずいぶん久しぶりに会ったような気がします。

再会した直後は愛おしさでいっぱいで、何をしても許せる状態でした。

けれど、帰宅後はあっという間にいつものバタバタが始まりました。

バタバタ具合の記録

・帰宅後さっそく「外で遊びたーい!」
→ご飯の下準備だけさせて…!

・ようやく外に出る
→「ママ、追いかけっこしよう!」

・植木に水やりしておこう
→「そろそろ追いかけっこしよう!」

・少し目を離した隙に
→指を挟んで泣く
→高いところから降りられなくなって泣く

・夕飯作り中

→たまごわりた〜い

→「ママ、聞いて!〇〇がね…」

→「これやってー!」

→「ジュース飲みたい!」

→盛大にこぼす

前の5日間、静かにゆっくりと自分のペースで過ごしていたので、その対比にぐったり。

改めて、子どものエネルギーは本当にすごいなと思いました。

でも、一緒に寝るときに両側に子どもたちがいてくれること。

朝起きて、それぞれ自由な寝相でスヤスヤ眠っている姿を見ること。

これは何にも代えられない幸せだと思いました。

今回の5日間で改めて感じたのは、私はひとり時間も好きだけれど、子どもたちとの時間も同じくらい大切だということです。

散歩をしたり、図書館へ行ったり、静かな時間の中で自分を整えることができました。

だからこそ、帰ってきた子どもたちとの時間も、以前より少し大切に感じられた気がします。

普段は「少しひとりになりたい」と思うことがあります。

でも実際に離れてみると、子どもたちの笑い声や、絶え間なく話しかけてくる声が恋しくなりました。

ひとり時間の大切さも、家族と過ごす時間の大切さも、どちらも再確認できた5日間でした。

そして今日から、またいつもの日常です。

仕事のミスの対応も待っているし、忙しい1週間になりそうです。

それでも、少しリフレッシュできた気持ちを持って頑張っていこうと思います。

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