発熱で動けない日も救われた。ホットクックのほったらかし野菜カレー

先日、大雨の影響で子どもたちの学校や園が休校・休園になりました。

仕事も予定どおりにはいかず、子どもを見るために早退や仕事の調整でバタバタ。

自分も大雨でびしょ濡れになり、イレギュラーな一週間を過ごしました。

その疲れがたまっていたのか、金曜日の夜には発熱。

土曜日はほとんど動けない状態になってしまいました。

野菜だけは食べてほしい

土曜日、夫が子どもたちを見てくれていたので、本当に助かりました。

でも、一つだけ気になったことがありました。

「野菜をあまり食べられていないかも。」

お菓子や簡単なご飯だけでも一日は過ごせます。

でも、体調を崩した週だからこそ、少しでも野菜を食べてほしい。

そう思いました。

ほぼ這いつくばるようにホットクックへ

とはいえ、私もまだ熱があり、とても長時間キッチンに立てる状態ではありません。

そこで頼ったのがホットクックです。

野菜を切って、お肉を入れて、

あとはカレールーを加えるだけ。

正直、この日は「料理をした」というより、

「ホットクックにお願いした」

という感覚でした。

ホットクックで作る野菜たっぷりカレーの材料を内鍋に入れた様子

今回は、

・玉ねぎ
・にんじん
・ピーマン(普段は入れないが、冷蔵庫にしなびはじめたピーマンがいたので入れてみた)

に加えて、

冷凍しておいた完熟トマトを丸ごと1個入れました。

トマトは、食べきれなさそうなものや傷みそうなものがあれば、洗ってヘタを取り、そのまま丸ごと冷凍しています。

使うときは凍ったままポンと内鍋へ!

加熱すると皮が自然にはがれるので、そのまま食べても大丈夫ですし、気になる場合はカレーが出来上がってから取り出してもOKです。

「もう傷みそう…」

というトマトがあれば、ぜひ試してみてください。

ホットクックで作るカレーの材料(玉ねぎ・ピーマン・にんじん・冷凍豚ひき肉・冷凍トマト)

そして、ルーとお肉(今回は豚ひき肉。これも冷凍してあったものをポン!と内鍋へ)を入れ、

あとは「ビーフカレー」を選んでスタートボタンを押すだけ。

ホットクックの「ビーフカレー」メニューを選択した画面

その間、私はソファで休ませてもらいました。

子どもたちの反応は…

出来上がったカレーを出すと、

娘は元気に

「おかわり!」

と言ってくれて一安心。

一方で今回は、ちょっとした発見もありました。

実は、いつもは入れないピーマンを入れてみたんです。

「カレーなら苦味も分からないかな?」

と思ったのですが、

息子は一口食べて、

「なんか今日、いつもと味が違う。」

とすぐに気付きました。

いつもは3〜4杯おかわりするのに、この日は1杯だけ。

意外とカレーの中でも、ピーマンの風味は残るんですね。

わが家でおすすめの野菜の入れ方

普段、わが家でよくカレーに入れているのが

ナスのみじん切り。

5mm〜1cmくらいに細かく切って入れると、

煮込むうちに形がほとんど分からなくなります。

うちの子どもたちは、ナスの形が残っていると絶対に食べません。

でも、この方法なら二人とも気付かずにパクパク食べてくれます。

同じようにミートソースへ入れるのもおすすめです。

煮込むと形がほとんど分からなくなるので、野菜が苦手なお子さんにも試してみる価値ありです。

これは、子どもたちには内緒の作戦です(笑)。

頑張りすぎなくていい

体調が悪くても、

家事は待ってくれません。

子どものご飯も作らなきゃ。

洗濯もしなきゃ。

そう思ってしまいます。

でも、そんな日は頑張りすぎなくていい。

ホットクックのような家電に頼ることも、

立派な子育てだと私は思っています。

今日の気づき

私は以前、

「便利家電はぜいたく品かな。」

と思っていた時期がありました。

でも今は違います。

ホットクックが作ってくれた時間と体力のおかげで、

子どもたちに温かく、野菜の入ったご飯を出すことができました。

体調が悪い日ほど、

「全部自分で頑張る」

ではなく、

頼れるものには頼る。

そんな選択肢を持っていて本当によかったと感じた出来事でした。

もしホットクックを持っている方がいたら、

「今日は何もしたくない…」

そんな日にこそ、ぜひ頼ってみてください。

忙しい日も、体調が悪い日もあります。

そんな日は、野菜がなくても、まずはおなかいっぱい食べてくれたらはなまる。

元気になったときや、「今日は少しでも野菜を食べてほしいな」と思った日に、このメニューを思い出していただけたらうれしいです。

少しでも、毎日のご飯づくりがラクになるヒントになれば幸いです。

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