【ホットクック】野菜たっぷりカレー|発熱で動けない日に助けられたほったらかしレシピ

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体調が悪い日でも、子どもには少しでも野菜を食べさせたい。

そんな日に我が家を助けてくれたのが、ホットクックで作る「ほったらかし野菜カレー」でした。

先日、大雨で子どもたちの学校や園が休校・休園になり、仕事の調整や送り迎えでバタバタな一週間を過ごしました。自分自身も大雨でびしょ濡れになり、その疲れが出たのか金曜の夜に発熱。土曜日はほぼ動けない状態になってしまったのです。

そんな限界の日に頼った、ホットクックの簡単カレーレシピと我が家の工夫をご紹介します。

ホットクックで作る「ほったらかし野菜カレー」のレシピ

長時間キッチンに立てない日でも、材料を切って内鍋に入れるだけで完成します。

材料(約4人分)

  • 豚ひき肉:適量(冷凍のままでOK)
  • 玉ねぎ:1個
  • にんじん:1本
  • ピーマン:2個(※冷蔵庫の残り野菜でOK)
  • 冷凍トマト:1個(丸ごと)
  • カレールー:市販のもの(規定量)
  • :ルーの表示通りの量(※トマトを入れる場合は少し減らしても美味しく仕上がります)

作り方・手順

1.野菜を切り、内鍋に材料をポンポン入れる

玉ねぎ、にんじん、ピーマンを食べやすい大きさに切り、切った野菜と、冷凍トマト(丸ごと)をそのまま内鍋に入れます。

ホットクックの内鍋に切った野菜と丸ごとの冷凍トマトを入れた様子

2.肉とルー、水を加える

さらに、冷凍の豚ひき肉、カレールー、水を加えます。本当に「凍ったまま」上に乗せるだけで大丈夫です。

野菜の上に冷凍ひき肉とカレールーを乗せた状態

3.スタートボタンを押すだけ!

蓋をして、メニューから「ビーフカレー」を選んでスタートボタンを押すだけ。

ホットクックの画面でメニュー「ビーフカレー」を選択している様子

あとは出来上がるまで、ソファでゆっくり休んでいて大丈夫です。

傷みそうなトマトは「丸ごと冷凍」がおすすめ!

我が家でよくやる裏技が、トマトの丸ごと冷凍です。

「もうすぐ傷みそう…」「食べきれなさそう」というトマトがあれば、洗ってヘタを取り、そのままジッパー付き保存袋に入れて冷凍庫へ入れておきます。

使うときは、凍ったままポンとホットクックの内鍋へ入れるだけ!

加熱すると皮が自然にはがれるので、そのままほぐして食べても良いですし、気になる場合は出来上がった後に皮だけ取り出してもOKです。トマトの旨味と酸味が加わって、カレーがとても美味しく仕上がります。

野菜嫌いの子どもには「みじん切りナス」作戦が効果的

今回は入れませんでしたが、普段我が家のカレーで大活躍しているのが「ナスの姿消し作戦」です。

ナスを5mm〜1cmくらいのみじん切りにしてカレーに入れると、ホットクックで煮込むうちに形がほとんど無くなります。

我が家の子どもたちはナスの形が残っていると絶対に食べませんが、この方法ならナスが入っていることに気づかずパクパク食べてくれます!

同じようにミートソースに入れるのもおすすめです。野菜嫌いなお子さんに悩んでいる方は、ぜひ試してみてください(子どもには内緒の作戦です笑)。

発熱で動けない日…実際の様子と子どもたちの反応

当日は、本当にほぼ動けない状態。料理をしたというより「ホットクックにお願いした」という感覚でした。

出来上がったカレーを出すと、娘は元気に「おかわり!」と言ってくれて一安心。

ただ、今回は普段入れないピーマンを「カレーなら苦味も分からないかな?」と思って入れてみたところ、9歳の息子は一口食べて「なんか今日、いつもと味が違う」とすぐに気づきました。

いつもは3〜4杯おかわりするのに、この日は1杯だけ。カレーの中でも意外とピーマンの風味は残るんだな、という面白い発見でした。

ホットクックは「時間」と「心の余裕」を作ってくれる家電

以前の私は「便利家電ってぜいたく品かな…」と思っていた時期がありました。

でも今は違います。

ホットクックが作ってくれた時間と体力のおかげで、自分が動けない日でも子どもたちに温かく、野菜の入ったご飯を出すことができました。

体調が悪い日やワンオペで限界な日こそ、「全部自分で頑張る」のではなく頼れるものに頼る。

ホットクックは単に料理をラクにする家電ではなく、「子どもと笑顔で過ごす時間」と「自分の体力」を守ってくれる大切な存在だと感じています。

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