毎日の家事の中でも、意外と時間がかかるのが洗濯物。
洗う、干す、取り込む、たたむ、しまう…。
この流れを毎日繰り返していると、あっという間に時間が過ぎてしまいますよね。
私は以前の記事でも紹介したように、乾燥機付き洗濯機を使って家事をラクにしています。
そしてもう一つ、家事を大きくラクにしてくれた工夫があります。
それは、
「洗濯物をたたまないこと」です。
やることは、BOXへ入れるだけ
乾燥まで終わった洗濯物を取り出したら、
家族ごとのBOXへポンポン入れていくだけ。
たたみません。
きれいに重ねません。
本当に入れるだけです。
時間にすると2〜3分ほどで終わります。
我が家の収納方法
棚にはBOXを並べています。
3列×3段で使っています。
一番上
- 私
- (夫)
真ん中
- フェイスタオル
- 息子①
- 息子②
一番下
- バスタオル
- 娘①
- 娘②
子どもたちが自分で取り出せるように、
4歳の娘のものは一番下、
9歳の息子は真ん中にしました。
バスタオルも子どもが取りやすいよう一番下です。
反対に、大人のBOXは一番上。
自然と家族みんなが使いやすい配置になっています。
大人の服だけ少しルールを変えています
大人のおしゃれ着は乾燥機を使わないため、
2日に1回ほど乾燥なしで洗濯し、干してクローゼットへ収納しています。
そのためBOXに入っているのは、
- 下着
- 部屋着
など、乾燥機にかけられる衣類が中心です。
一方、子どもの服は基本的に乾燥までかけています。
子どもの服を乾燥機にかけるコツ
シワになりにくくするために意識していることがあります。
- 綿100%だけではなく、ポリエステルなどが入った素材を選ぶ
- 洗濯物を詰め込みすぎず、多い日は2回に分けて洗う
これだけでも仕上がりがかなり変わります。
子どもがお手伝いしてくれるようになった
「たたむ」作業がないので、とても簡単。
だから9歳の息子も、
「やるよ。」
と言って手伝ってくれることがあります。
BOXへ入れるだけなので、小さな子どもでも分かりやすいんです。
部屋が散らからなくなりました
この方法を始めて、もう5年以上になります。
以前は、
「あとでたたもう。」
と思っていた洗濯物が山積みになることもありました。
でも今は、
乾燥が終わったらBOXへ入れるだけ。
洗濯物の山が部屋にできることもなくなり、部屋もすっきりします。
我が家で使っている収納BOX
我が家では、
無印良品の「やわらかポリエチレンケース」を使っています。
子どもの服やフェイスタオルは【中】サイズ、
厚みのあるバスタオルだけは【深】サイズです。
このケースは名前のとおりやわらかい素材なので、
子どもが自分で取り出すときに落としてしまっても安心。
衣替えなどでBOXごと持ち運ぶときも扱いやすく、とても気に入っています。

家事を減らすと、子どもとの時間が増える
洗濯物をたたまない。
最初は少し抵抗があるかもしれません。
でも私にとっては、
「きれいにたたむこと」より、「子どもと過ごす時間」の方が大切でした。
だから今でもこの方法を続けています。
毎日の家事を少しでもラクにしたい方は、
「たたまない収納」という選択肢も、ぜひ一度試してみてください。

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