子供が飽きずに食べてくれる朝食メニュー、わが家のレパートリー

朝は「お腹が満たされればOK」。これが、わが家の朝食に対するスタンスです。

毎日きちんと栄養バランスを考えて、品数も揃えて…というのが理想なのはわかっているんですが、正直、平日の朝からそこまで手をかける余裕はなくて。それよりも、子供がスムーズに、機嫌よく食べてくれることの方が、わが家にとってはずっと大事なんですよね。

今日は、そんなわが家で活躍している朝食メニューのレパートリーをご紹介します。同じように「毎朝の朝食、何にしよう」と悩んでいる方の参考になったらうれしいです。

我が家で活躍している朝食メニュー一覧

ごはん系
ふりかけ、納豆、それから、ごはんにケチャップとチーズをのせてレンジでチンしたものもよく登場します。

お茶漬け系
永谷園のお茶漬けの素を使って、のり茶漬けや鮭茶漬けにすることが多いです。

パン系
市販のものだと、レーズンバターロール、アンパンマンのスティックパン、チーズ蒸しパンが特に人気です。食パンのときは、ケチャップとチーズをのせてチンしたものが定番。娘は「ふんわり食パン」という真っ白で柔らかい食パンにチョコレートソースを塗って食べるのが好きなんです。

コーンフレーク
ドーナツ型のチョコ味が、うちでは特に人気です。

ホットケーキ・クレープ
ホットケーキミックスはなるべく常備するようにしています。ごはんもパンもない日や、上のメニューに飽きてきたときの救世主です。クレープも同じような立ち位置で、強力粉・牛乳・卵・バター・砂糖があれば作れるので、意外と手軽に登場させられます。息子はいちごジャム、娘はチョコソースを塗って食べるのがお気に入りです。

うどん
冷凍うどんがあるときは、白だしでつゆを作って、わかめをのせるだけの簡単うどんにしています。

プラス1〜2品で満足度を上げる工夫

これらのメイン(?)に、ウインナーやベーコン、スクランブルエッグや目玉焼き、冷凍食品のコーンクリームコロッケやちくわの磯辺揚げ、フルーツ(キウイ・いちご・ブドウなど)、みそ汁やスープ(手作り・インスタント問わず)を、あるときにあるものだけプラスしています。

「絶対にこれを添えなきゃ」というルールは決めていません。冷蔵庫にあるものを見て、パッと足せそうなものを1〜2品プラスするくらいの感覚です。たしかに、それくらいゆるい方が続けやすいんですよね。

スムーズに食べてもらうための小さな工夫

前の日の夜に「明日何がいい?」と聞いておくと、子供自身もそのつもりでいてくれるので、朝がすごいスムーズなんです。

娘はまだ気まぐれなところがあるので、前日に聞いてもその通りにならないことも。なので娘の場合は、起きてから聞くことが多いです。だいたい、コーンフレークかお茶漬けを選ぶことが多い気がします。

まとめ:レパートリーがあれば、朝はもっとラクになる

品数をそろえたり、手の込んだものを作ったりしなくても、子供がお腹を満たしてくれればそれで十分。わが家はそう考えて、いくつかのレパートリーを回している感じです。

「今日の朝ごはん、何にしよう」と迷う時間が減るだけで、朝の気持ちの余裕はけっこう変わってきます。よかったら、わが家のレパートリーの中から、気になるものを一つ、取り入れてみてください。

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