保育園の持ち物管理がラクに|NotebookLMで一覧表を作ってみた

保育園の持ち物管理、意外と大変ではありませんか?

我が家では、

・入園時にもらったプリント

・年度初めにもらったプリント

・先生から口頭で聞いた内容

などに情報が分かれていて、

「結局今日は何をどこに入れて持って行けばいいんだっけ?」

となることがよくありました。

特に困っていたのは、曜日ごとの持ち物や補充が必要なものが複数の資料に分散していたことです。

先生から聞いた内容とプリントの内容が少し違うこともあり、そのたびに確認するのが手間でした。

そこで今回、NotebookLMを使って持ち物一覧を作ってみました。

まずは情報をまとめる

最初に行ったのは、持ち物に関する情報をひとつにまとめることです。

プリントに書かれている内容や、先生から聞いた内容をスマホのメモ帳でテキストでまとめてNotebookLMの「ソース」部分にコピー&ペーストしました。

情報を入力したあと、

「Studio」の部分にある「インフォグラフィック」をクリックしました。

あとは待つだけです。

完成した持ち物リスト

すると、曜日ごとの持ち物が整理された一覧表が完成しました。

Screenshot

毎日持って行くものと曜日ごとの持ち物が一目で分かります。

以前のように複数のプリントを見返す必要がなくなりました。

実際に使ってみた感想

作成時間は30分もかかっていません。

しかも半身浴をしながらスマホだけで作れました。

実際に使い始めてから、

「あれ持ったっけ?」

が減り、忘れ物防止にも役立っています。

また、一覧になっているので家族とも共有しやすくなりました。

我が家では印刷してリビングに貼っています。

朝の準備をするときにすぐ確認できますし、家族みんなが同じ情報を見られるので情報共有にもなっています。

さらに便利だったので、別の用途でも活用してみました。

学校から

・宿題のプリント

・宿題で分からないときに調べるための教科書

・そもそも今日の宿題は何かをメモしてくる

など、毎日どれかを忘れてくる息子用に、

「学校から帰る前に確認すること3つ」

というリストも作ってランドセルに入れてみました。

効果はまずまずです。

というのも、そもそも息子がそのリストを見ていないことがあるからです(笑)

ただ、こういったチェックリストを作るのはとても簡単でした。

AIは難しいことをしなくても便利

AIというと難しい使い方を想像しがちですが、今回やったことは情報整理だけです。

それでも日々繰り返し感じていた小さなストレスが減りました。

子育てをしていると、「覚えておくこと」や「確認すること」が本当にたくさんあります。

NotebookLMは、そうした頭の中の情報整理を手伝ってくれる便利な道具だと感じました。

保育園や学校のプリント管理に困っている方は、一度試してみる価値があると思います。

私自身、もっと早く作ればよかったと思うくらい便利でした。

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