子どもと離れて5日間。ひとり時間で気づいたこと(1〜3日目)

夫が子どもたちを連れて帰省したので、5日間ひとりで過ごすことになりました。

1年前にも同じような時間があったのですが、そのときは3日間。今回は5日間なので、子どもたちとこんなに長く離れるのは久しぶりです。

少し寂しい気持ちもありつつ、「どんな時間になるんだろう」と少し楽しみな気持ちもありました。

1日目

午前中は夫と子どもたちを駅まで送りました。

手を振って見送ったあと、ふっと静かになった車内に少し不思議な気持ちになりました。

帰宅してからは、ずっと見たかったドラマ「私の夫と結婚して」の日本版を鑑賞。

これが本当に面白くて、一気に引き込まれました。小柴風花さんと佐藤健さんの魅力にも気づけて、久しぶりに「続きが気になる!」と思える時間でした。

普段は子ども中心の生活なので、こうして自分のためだけに時間を使えることがとても新鮮で、なんだか少し贅沢な気分でした。

2日目

朝は6時頃に起きて散歩へ。

静かな朝の空気の中を歩く時間がとても気持ちよくて、「こういう時間がやっぱり好きだ」と思い出しました。

その後はシャワーを浴びて、普段なかなか手が回らない場所の掃除や細かい用事を済ませました。

そしてこの日、やってみたかったブログを立ち上げました。

設定は思ったより難しくて戸惑いましたが、解説動画を見ながら少しずつ進めて、なんとか形にすることができました。

ひとりの時間があったからこそ、こういう「やってみたかったこと」に向き合えた気がします。

3日目

ひとり暮らしのような生活をしてみて、普段との違いにいろいろ気づきました。

まず、家事の量が圧倒的に少ないこと。

食洗機は普段1日3回回しているのに、1回で済む日もあり、「こんなに少なくていいの?」と驚きました。

洗濯も、いつもは山盛りを2回回しているのに、スカスカで1回。「他に洗うものないかな」と探してしまうほどでした。

そして何より大きかったのが、「中断されないこと」。

普段は「ママ見て!」「これやって」「こぼれた」「おやつ食べたい」と、常に呼ばれて何度も手が止まります。

でも今は、自分のペースで最後までやりきれる。

それだけで、こんなにもスムーズに物事が進むんだと実感しました。

結果として、余白の時間が生まれました。

「あれ、もう終わった」「まだこんな時間あるんだ」と思えたのは、本当に久しぶりでした。

今のところ、寂しさよりもこの特別な時間を楽しむ気持ちの方が大きいです。

でもきっと、この静けさにも慣れてきた頃に、子どもたちの声が恋しくなるんだろうなとも思います。

普段はバタバタして大変だと思っていた毎日も、こうして離れてみると、当たり前ではない大切な時間だったんだと気づかされます。

残りの2日でどんな気持ちの変化があるのか、自分でも少し楽しみです。

また感じたことを、書き留めておきたいと思います。

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