ホイップクリームが好きです。
ケーキを選ぶときも、ついホイップがたっぷり入っているものに目が行きます。
以前、どこかのコンビニでドリンクカップいっぱいにホイップクリームが入った商品があったとホイップ好きの同僚から聞き、ぜひそれを食べてみたい…!と思いましたが、
実際には、ホイップクリームを思い切り楽しめるスイーツには意外となかなか出会えません。
そんな私が今日、休日にひとり時間をもらって熊本市内をひとりでブラブラしていたときに理想的なスイーツを見つけました。
ASO MILK 阿部牧場 HAB@さんのクレープです。
ASO MILK 阿部牧場 HAB@さんのクレープ

どどん!これです。
通りすがりにお店の写真を見た瞬間に思わず「自分はきっとこのあと買うだろう」と確信しました。
中身がほぼホイップクリームだったからです。
クレープの皮をめくると、たっぷりのホイップクリーム。。。

この写真で伝わるでしょうか?
下の方までぎっしり入っていて、最後の一口までしっかりホイップを楽しめます。
ホイップクリームは甘すぎず、軽すぎず、ちょうど良いバランスでした。
ホイップクリーム好きとしては大満足です。
「こういうのを食べたかった!」「これだ!」
と、持ち帰りした車内で、心の中で何度も思いながら食べました。
生クリームとホイップクリームのちがい?
店頭には気になる案内もありました。
「これまでは生クリームを使用していましたが、現在はホイップクリームを使用しています」
今まで正直、生クリームとホイップクリームは同じものだと思っていました。
そういう方、いらっしゃいませんか?
気になったのでChatGPTで調べてみることにしました。
ホイップクリーム:あっさりした味わいが特徴
- 植物性脂肪を使うことが多く、乳化剤や安定剤などの添加物が含まれている場合が多い。乳脂肪のみの場合もあるが、多くは混合または植物性単体
- あっさりした味わいで、真っ白な見た目が特徴
- 泡立ちが良く、形を維持しやすい(デコレーション向き)価格も比較的安価で、業務用としてもよく使われる
生クリーム:コクや風味が豊か
- 原料が牛乳のみ(動物性脂肪)で、比較的シンプルな構成。添加物は含まれない
- 乳脂肪分によって以下のように呼び分けられる
- ライトクリーム:乳脂肪分が低めで、たとえばコーヒー用に使われる
- ヘビークリーム(生クリーム):乳脂肪分が高く、泡立ててホイップクリームにするのに適している
- 特徴としては ミルク本来のコクとまろやかさ があり、デザートに自然な風味をもたらす
今まで何となく食べていましたが、違いを知るとスイーツ選びも少し楽しくなります。
今回のクレープは美味しかった上、新しい知識も得られていい時間でした。
よく、「自分のご機嫌は自分でとる」と言われるように、
子育て中は「やって当たり前」「できて当然」と思われやすかったり、
そもそも子供と自分だけだと、褒めてもらえたりすることもほぼありません。
子供の前でニコニコご機嫌で、楽しそうな自分でいたい。
子供にも自分の人生を楽しんでほしいから。
そのために、自分がご機嫌でいられるよう、元気がなくなっても取り戻すための
武器を持っていたい。
私にとってのその一つが食べたとたんに幸せな気持ちになれるホイップクリームです。
またホイップクリーム好きの心を満たしご機嫌にしてくれるスイーツを見つけたら、こちらで紹介したいと思います。

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