我が家の子どもたちは、まるで絵の具で色を付けたようなカラフルなグミや、謎の粉がたっぷり付いたスナック菓子が大好きです。
もちろん、たまにはそういうお菓子も楽しんでいます。
でも、「今日は少し体にやさしいおやつにしたいな」と思う日もあります。
子どもにはなるべく体にやさしいおやつを食べてほしい。でも手間やお金はあまりかけたくない…!そんなとき、我が家でよく作るのが焼き芋です。
あなたは「ほくほく派」?それとも「しっとりねっとり派」?
焼き芋には大きく分けて、
- ほくほく派
- しっとりねっとり派
がありますよね。
私は断然、しっとりねっとり派です!
蜜がじんわり出てくるような焼き芋が大好き。
いろいろ試した結果、毎回おいしく作れる方法にたどり着きました。
焼き芋の専門店やスーパーの焼き芋っておいしいですよね。。。
この作り方だと、それにも劣らない美味しさがあります!
作り方は簡単。でも、おいしく食べるコツがあります
使うさつまいもは
- 紅はるか(おすすめ!)
- シルクスイート
このどちらかがおすすめです。
特にしっとりねっとり派なら紅はるかが一番お気に入りです。
作り方はとても簡単。
① さつまいもをよく洗う
② クッキングシートを敷いた天板にそのまま並べる(水気がついていてもOK!)

③ オーブン140℃で3時間焼く
これだけです。
もし一度に3時間焼けない場合は、
90分×2回でも、おいしく仕上がります。
我が家はいつもこの方法で作り、
すると、お芋から蜜が少し流れ出るくらい、しっとりねっとりの焼き芋になります。
焼き上がったらラップで包むのがおすすめ
焼き上がったら、粗熱が取れたタイミングでラップに包んでおくと、しっとり感が長続きします。
すぐ食べるときは、そのまま常温で。
時間を空けて食べるときは冷蔵庫へ。
夏は冷蔵庫でしっかり冷やして食べるのも、とてもおいしいですよ。
▽冷蔵庫で一晩冷やした焼き芋

作る前にひとつだけ注意!
この方法で作ると、約3時間オーブンを使い続けます。
その間は電子レンジ機能が使えない機種もあります。
「ご飯を温めたいのに使えない!」
となることもあるので、
我が家では夕食後から次の食事の準備までの時間に焼くことが多いです。
電子レンジをよく使うご家庭は、このタイミングで作るのがおすすめです。
今日の気づき
子どもに「体にいいものを食べてほしい」と思っても、毎日完璧にはできません。
だからこそ、無理なく続けられるものを一つ持っておくと、とても気がラクになります。
我が家にとって、それがこの焼き芋でした。
実は、子どもたちもこの焼き芋が大好きです。
カラフルなお菓子を完全になくすことはできませんが、「今日は焼き芋にしようか」と思える日があるだけでも十分だと思っています。
しっとりねっとり派の方は、ぜひ一度140℃で3時間を試してみてください。
きっと、お店のような甘くてとろける焼き芋になりますよ🍠

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